スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

星読島に星は流れた/久住四季 ★★☆☆☆

天文学者サラ・ディライト・ローウェル博士は、自分の住む孤島で毎年、天体観測の集いを開いていた。それほど天文には興味はないものの、家庭訪問医の加藤盤も参加の申し込みをしたところ、凄まじい倍率をくぐり抜け招待客のひとりとなる。この天体観測の集いへの応募が毎回凄まじい倍率になるのには、ある理由があった。孤島に上陸した招待客たちのあいだに静かな緊張が走るなか、滞在三日目、ひとりが死体となって海に浮かぶ。犯人は、この六人のなかにいる―。

文章は読みやすいし、キャラクターも個性が溢れていて、ストーリー展開も意外性があるのですが・・・何か物足りない。
キャラクターの過去など、もう少し掘り下げてほしかったです。
スケールの大きい舞台のわりに、小じんまりとした真相だなぁという印象。
最新記事
検索フォーム
記事一覧

 2005年8月~

カテゴリ
プロフィール

Author:めみ
FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。