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シネマ・フェスティバル/永田俊也 ★★★☆☆

「生徒は飯の種を提供してくれる客」と割り切り、淡々と仕事をこなす高校教師・西沢。ある日、大学時代の経験を買われ、部員3名の映画研究会の顧問を頼まれる。そこへ「女優になりたい!」と乗り込んできたスケバン新入生・恵美。最初は全く乗り気じゃなかった西沢も、恵美の気迫と、大学の映研の仲間で現在若手プロデューサーである裕美子に感化され、だんだん情熱を取り戻していく。そして、彼らは全国高校シネマ・フェスティバルへ参加することに。

思ったより、平凡なストーリーでした。
やる気ゼロだった西沢が映画制作に夢中になる姿や、恵美の数々の乱闘シーンや女優としての顔を見せていく過程には、とても惹きつけられました。
でも、この2人以外の仲間の存在が薄くて、物足りないのですよね。
西沢と父親のエピソードも中途半端だし、ラストの裕美子の心の動きもあっさりしすぎているような。
似た設定の『2005年のロケットボーイズ』が面白すぎたのかも。
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 2005年8月~

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