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本格ミステリ07/本格ミステリ作家クラブ偏 ★★★☆☆

『熊王ジャック』柳広司
初読みの作家さんだけれど、とても読み易かったです。
真相はとても簡単に見抜けますが、心地良い読後感でした。  
『裁判員法廷二〇〇九』芦辺拓
真相に少しびっくり。全体的には普通でした。
『願かけて』泡坂妻夫
これは・・・ミステリなのかどうか。
『未来へ踏み出す足』石持浅海
『顔のない敵』収録。
『想夫恋』北村薫
ベッキーさんシリーズ。う~ん、少し苦手な雰囲気。
『盤上の敵』のような衝撃的なミステリは、もう書いてくれないのかな。
『福家警部補の災難』大倉崇裕
犯人を追い詰める最後の証拠が、意外性があって面白かったです。
シリーズ化は成功ですね。
『忠臣蔵の密室』田中啓文
全く笑えなかった。残念。
『紳士ならざる者の心理学』柄刀一
この作家さんの作品は一度ちゃんと読まなくては。
そんな興味が沸くくらい、しっかりしたミステリです。
『心あたりのある者は』米澤穂信
あ~失敗した。未読の古典部シリーズだった。
スイーツと比べると、あまり魅力的な推理合戦ではなかったなぁ。
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 2005年8月~

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