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ちんぷんかん/畠中恵 ★★★☆☆


江戸有数の大店の若だんな・一太郎は、摩訶不思議な妖怪に守られながら、今日も元気に(?)寝込んでいたが、日本橋を焼き尽くす大火に巻かれ、とうとう三途の川縁を彷徨う羽目に・・・。
若だんなと鳴家の三途の川縁冒険譚に、若き日のおっかさんの恋物語、兄・松之助の縁談に気になるあのキャラも再登場で、本作も面白さ盛りだくさん!
大好評「しゃばけ」シリーズ第6弾!


<人が側からいなくなるのって、なんて寂しいんだろう>

今回は松之助の縁談に始まり、若だんなは色々な別れを経験することになります。
全体的にトーンが暗いです。
表題作の『ちんぷんかん』では、寛朝さん(『百鬼夜行抄』の住職みたい)が出てきて嬉しかった。
一番好きなのは『はるがきた』かな。
しんみりとせつない読後感でした。

今回も鳴家は可愛かった!
でも、表紙裏では・・・そんなの見ちゃダメ(笑)!
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 2005年8月~

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