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ぼくが探偵だった夏/内田康夫 ★★★☆☆


光彦・小学校五年生。待ちに待った夏休み、光彦は今年も恒例の軽井沢の別荘へ・・・。そこで、怪しげな「緑の館」の庭で大きな穴を掘り、何かを埋めようとしている男の姿を発見することに!その直後から不穏な空気が光彦の周囲に漂いはじめる。埋められた物は何だったのか?平和な軽井沢でいったい何が起こっているのだろうか!?

<光彦はつまらないことだけ、妙に知っているのね>

意外にも、浅見光彦ミステリーでした。
小学生の光彦がひと夏の冒険を通して少し大人へと成長するという、いかにもミステリーランドっぽいストーリー。
ミステリとしてはとっても物足りないですが、まぁ仕方がないかなぁ~。
シリーズのファンには嬉しい作品でしょうね。
私は途中で登場する内田康夫さんがどうにも苦手でした。
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 2005年8月~

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