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GOSICK/桜庭一樹 ★★★☆☆


前世紀初頭、ヨーロッパの小国ソヴュール。極東の島国から留学した久城一弥は、聖マルグリット学園の図書館塔で奇妙な美少女・ヴィクトリカと出会った。彼女の頭脳は学園の難事件を次々解決してゆくが、ある日ヴィクトリカと一弥は豪華客船に招待され、そこで本物の殺人事件に遭遇してしまう。やがて彼ら自身に危機が迫ったとき、ヴィクトリカは―!?(あらすじより)

<君の混沌は、本当に、退屈だな>

えらく手に取りやすい表紙になったので、読んでみました。
独特の会話といい、漫画のようなキャラクターといい、桜庭さんのライトノベルだな~って印象。
ミステリですが、頭脳明晰なヴィクトリカでなくとも、小学生でも解けそうなトリックに苦笑してしまいました。
(ちなみに、久城の「秀才」という設定はまるっきり不要かと。)
伏線が解りやすいので油断していたら、「へえっ!」と驚いたポイントがあって、それは単純に嬉しかったです。
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 2005年8月~

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