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四月の橋/小島正樹 ★★★☆☆


探偵役は鹿児島弁の抜けない弁護士川路弘太郎。リバーカヤックが趣味のせいか、川では死体に出会い、河口で発見された死体の殺害犯として逮捕された容疑者の弁護を引き受ける。知り合いの女弁護士の父親だったからだ。前作で見事な推理の冴えを披露したカヤック仲間、那珂邦彦の頭脳も借り、家族の秘密や昔のいじめ事件…と複雑な謎を解き、水上の大団円を迎える。(本書あらすじ)

読後にあらすじを確認すると、そのまんまでした。
ミステリに関しては何も印象に残っていません。あれ~?って感じです。
あと、いくらなんでもリバーカヤックを押しつけすぎ。

シリーズ一作目の「敬語が使えない弁護士」から「鹿児島弁の抜けない弁護士」へのイメージアップは成功かも。
今回なんてわざわざあらすじで強調(←ちょっと笑った)しているのに、本文ではほとんど訛ってないもの。
よほど不評だったんだろうなぁ。
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 2005年8月~

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