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青天の霹靂/劇団ひとり ★★★☆☆

学歴もなければ、金もなく、恋人もいない35歳の晴夫。
特技といえば、手品が少し、一流のマジシャンを目指したはずが、17年間、場末のマジックバーから抜け出すことができない。腐りきった自分に飽き飽きしていたある日、テレビ番組のオーディションに挑む。
審査員の反応にはじめて将来の希望を抱いた帰り道、警察からの思いもかけない電話を受ける。
晴夫の運命は、突如、大きく舵を切った――。(帯より)


長編小説だったのですね。
読み始めるまで、てっきりエッセイだと思ってました。

青天の霹靂が起こる手前で十分じ~んときてしまったからか、それ以降はあまり心を動かされず。
あ~こういうジャンルなんだ~、と少し拍子抜けしちゃったかな。
ヒネリのあるラストのおかげで後味は良いですが、あまり余韻は深くないかも。
伏線が面白いので、やっぱり連作短編を書いてほしいなぁ。
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 2005年8月~

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