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幻視時代/西澤保彦 ★★☆☆☆

文芸評論家の矢渡利悠人、彼の高校の後輩にして小説家のオークラ、編集者の長廻の三人は、立ち寄った写真展で、ある一枚の写真の前に釘付けとなった。18年前の大地震直後のその画面には、瀕死の恩師・白州先生と大学生の悠人、そして一人の少女・風祭飛鳥が写っていた。しかし、彼女は大地震の4年前に起きた「女子高生作家怪死事件」の被害者で、この時すでに死亡していたはず―!?(amazon内容紹介より)

<なーんだか、ご都合主義的だなぁ>

プロローグにグッと引き込まれましたが、その後は青春小説っぽいのんびりとしたストーリーでした。
ロジックも甘めかなぁ。
あらすじからSFをイメージしていたので、まっとうな真相だったことに少し物足りなさを感じたり。(何となく『私家版』を思い出した。)
3つの時代を描く必要性があるんだかないんだか。
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 2005年8月~

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