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魔女は甦る/中山七里 ★★☆☆☆

埼玉県の長閑な田園地帯で、肉片と骨の屑のようなバラバラ死体が発見された。被害者は現場近くにある製薬会社・スタンバーグ製薬に勤めていた桐生隆。仕事ぶりも勤勉で質素な暮らしを送っていた青年は、なぜ殺されなければならなかったのか?埼玉県警捜査一課・槙畑啓介は捜査を続ける過程で、桐生が開発研究に携わっていた“ヒート”と呼ばれる薬物の存在を知る。それは数ヶ月前、少年達が次々に凶悪事件を起こす原因となった麻薬だった。

『さよならドビュッシー』の2年前、第6回『このミステリーがすごい!』大賞の最終選考に残った作品とのことで、その評価には納得できます。
でも、前半の雰囲気に騙されて(?)ミステリを期待して読むとガクッときます。
この真相は苦手だなぁ。
そして、あらすじがストーリーの大半を紹介しているのもどうかと。
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 2005年8月~

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