スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビブリア古書堂の事件手帖3/三上延 ★★★☆☆

鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず様々な客が訪れる。すっかり常連の賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは予期せぬ人と人の絆を表出させることも。美しき女店主は頁をめくるように、古書に秘められたその「言葉」を読みとっていく。彼女と無骨な青年店員が、その妙なる絆を目の当たりにしたとき思うのは?

<王さまのみみはロバのみみ>

前2作と比べると、ストーリー重視でミステリが弱い印象。
栞子さんの母親の不穏さが好みなのでいいですが。
「彼女」の役目は見当がついたけれど、エピローグで「ああ、そういうカタチだったのね」と。これは気づかなかった。
『たんぽぽ娘』が気になって調べてみたら、本当に素敵なストーリーなんですよね。
オチまで知ってしまったけれど、読みたいなぁ。
最新記事
検索フォーム
記事一覧

 2005年8月~

カテゴリ
プロフィール

めみ

Author:めみ
FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。