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江神二郎の洞察/有栖川有栖 ★★★☆☆

その人の落とした『虚無への供物』が、英都大学推理小説研究会(EMC)入部のきっかけだった―。大学に入学した一九八八年四月、アリスは、江神二郎との偶然の出会いからEMCに入部する。江神、望月、織田とおなじみの面々が遭遇した奇妙な出来事の数々。望月の下宿でのノート盗難事件を描く「瑠璃荘事件」をはじめ、アリスと江神の大晦日の一夜を活写する「除夜を歩く」など。

<考えもつかないトリックの可能性は、常にある>

「桜川のオフィーリア」「四分間では短すぎる」は既読。
お気に入りは「蕩尽に関する一考察」かな。
この動機は思いつかなかった。
「除夜を歩く」の江神さんのミステリ談義がもうシビアすぎて。
「それを言ってしまっては・・・!」なことばかりで。
でも、確かに有栖川さんのミステリって、ロジカルなんだけれどどこか冷めてるような印象を受けるのよね。
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 2005年8月~

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