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0番目の事件簿/メフィスト編集部・編

人気ミステリ作家11人の“デビュー前”原稿!!

有栖川有栖「蒼ざめた星」
法月綸太郎「殺人パントマイム」

あとがきにあるように、当時の方法で発表したら驚いたと思う。
霧舎巧「都筑道夫を読んだ男」
我孫子武丸「フィギュア・フォー」

速水三兄弟の登場だけで満足です!
霞流一「ゴルゴダの密室」
もう少しユーモアがあっても。でも霞さんっぽい。
あとがきが興味深かったなぁ。
高田崇史「バカスヴィル家の犬」
14歳でこういうテイストのミステリって。びっくり。
西澤保彦「虫とり」
多分、デビュー前の作品でも一番読みやすいのは西澤さんだと予想してたんだけれど、今と違ってSFの説明がまったく頭に入ってこなかったわー。

初野晴「14」
伏線が弱いし、東野さんの短編と比べちゃったりもしましたが、読み応えはアリ。
村崎友「富望荘で人が死ぬのだ」
汀こるもの「Judgment」

意外にも(?)一番完成度が高いと感じたのが、こるもの作品。
オチも含めいろいろと曖昧だけど、文章なんてデビュー作よりも読みやすかったわ。
綾辻行人「遠すぎる風景」
やっぱり記憶系。
よく「****」とか使う人だから、「ああ、当時は黒塗りしてたのね~」と深読みしてしまった。
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 2005年8月~

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