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人魚姫 探偵グリムの手稿/北山猛邦 ★★★☆☆

王子と結婚した日、人魚姫は、自らに剣を刺し、泡となって消えた。その翌日、王子が殺される。 王宮が動揺するなか、王子の側近くにいて、消えた人魚姫に疑いがかかるが……。同じ頃、宮廷に出入りしていた少年アンデルセンは、海辺で人魚姫の姉に出会う。そして、2人はグリムの協力を得て、事件の真相を追及することに……。

<人間になって、あの人のところへ行きたい>

人魚姫が泡になって消えた後に王子が殺されるというストーリーにワクワクしてしまいました。
グリムのロジック(消去法)が雑で驚いたり、「piriod」のエピソードで真相が読めてしまったりしましたが、細かいことは気にせずに全体的な雰囲気を楽しむ作品なのでしょうね。
私としては、結構終盤の方までファンタジーの設定を疑っていたので、読み方を失敗したなぁと。
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 2005年8月~

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