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ライオンの棲む街/東川篤哉 ★★★☆☆

27歳の川島美伽は東京でのOL生活に夢破れ、地元・平塚市に帰ってきた。それを聞きつけた高校時代の友人・生野エルザから「ウチの仕事を手伝え」との誘いがくる。就職難の昨今、旧友の優しさに感激しながらエルザのもとを尋ねる美伽。しかし、そこには『生野エルザ探偵事務所』という看板が。10年ぶりに再会した旧友は、地元の刑事も恐れる“名探偵"に成長していたのだった!!

まったく期待せずに読んだので、ライトな感覚で楽しめましたが、東川作品にありがちなトリックが目立ち、すぐに真相の予想がついてしまうのが残念。
そして、「ライオン」という渾名は必要?と思うくらい、エルザの猛々しさが中途半端なような。
日常的に、美伽がエルザのことを「ライオン」と呼んでいるならまだしも、ねぇ。
シリーズ化かぁ。もういいかな。
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 2005年8月~

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